オカメインコの小春とうた、アキクサインコの花梨です。金魚も飼いはじめました。


by y-naru56

カイガイパロー と ムーカイパロー

友達から、シンガポール、タイ、マレーシアなどを旅行してきたからと、お土産に調味料やスパイスをたくさんいただいた。
パローは五香粉で肉や卵を甘く煮込んだタイ料理。
友人宅でも豚足と豚すね肉を煮込んだものをごちそうになったが、うちでは鶏の手羽中と豚バラ肉を使うことにした。

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もらったスパイスはすべてホールのものだったので、家にあるパウダーの五香粉を肉に軽くまぶしてフライパンで焼き色を付ける。
圧力鍋に移して、いただいたパロースパイス(シナモンや八角などが入っている)、水、ショウガ、パクチーの根を入れ15分ほど圧をかけて煮る。
圧を抜いたらパームシュガー、シーユーダム、シーユーカオで軽く味付けして煮込み、ゆで卵を入れておく。

翌朝、手羽中と卵を取り出してあたため、味を調整してご飯にのせ、カイガイパロー弁当の出来上がり。
ほうれん草の炒め物を添えた。
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カイは卵、ガイは鶏


2〜3日後、残った鍋に厚揚げを加えてナンプラーなどで味を調整して、さらに煮込んだのがムーカイパロー。
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ムーは豚、カイは卵

こちらはカラシを付けて、角煮のようにしていただいた。
煮汁の色が濃いが、余分な脂は取り除いてあるので意外とあっさりしている。
しかし、2回に分けて食べようとおもったが、肉が多くて食べきれなかった。

そして今日は最後に残った豚肉と卵のムーカイパロー弁当。
都合4食分のおかずになりました。
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by y-naru56 | 2011-05-27 11:53 | 食&酒