オカメインコの小春とうた、アキクサインコの花梨です。金魚も飼いはじめました。


by y-naru56

卵トラブル

うたがまた卵のトラブルを起こした。
12日は前から決まっていた病院の日だったので、つれが休みを取って連れて行った。
先生に診てもらうと「卵ができてる」と言う。
前の日から様子が変だから、怪しいと思っていたのだが、案の定だ。
たまたま病院の日でよかったよ。
「明日までに出なかったらつれて来てください」と言われたんだが、翌日の13日になっても出ない。

しかたないので、今度は私が朝一番で病院に行く。
先生は「手術、強制的に産卵させる、カルシウム注射をうつの3つの方法がある」と言う。
ただ手術は今回には当てはまらない。
無理に出すか、注射をして様子を見るか。
無理に出せば体に負担がかかり、傷つく場合があるが短時間で済む。
注射をして自力で産卵すれば良いが、必ずしも上手くいくとは限らない。
卵を持ったまま骨盤が閉じて来たら余計に産みにくくなってしまう。
ということで、とりあえず今日は注射をしてもらい、夕方また相談することにした。

うたはキャリーケースに入れてそのまま私のオフィスに連れて行く。
鳴き声を聞きつけて人が見に来る。
「かわいいー」と評判だが、今日は見せ物にしておくわけにはいかないので布で包んで机の下に。
そのうち大人しくなったが、仕事をしていても気になる。
「急変してぐったりしたらすぐつれて来てください」と言われているし、ちゃんと卵を産んだかどうかたびたび見てしまう。

夕方仕事を終えたつれがこちらに来たので経過を話し様子を見てみるが、卵は産んでない。
うたは見慣れない場所で見慣れた顔がそろっているのがうれしいのか、ケースの中を動き回る。
先生に電話して「やたら元気なんですが」と言うと、「一晩くらい様子を見ても大丈夫でしょう」とのこと。
うたはつれが持って先に帰った。

後から帰ってみると、うたは寝室の隅の暗い所に置かれて大人しくしている。
でもなかなか産卵しない。
だいぶ遅い時間になってのぞいてみたら、「あっ、タマゴ!」。
また上の枝から産み落としたらしく、一部がへこんだ卵が下に落ちていた。
「やったー、うたちゃん自分で産めたのー、えらいねー、よかったねー」と大騒ぎしてから、安心して寝た。
あぁ、長い1日だった。
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悪いことばかりでもなく、ずっと薬を飲んでいた「てんかんの発作」は最近では見られなくなったので、もう薬も止めて、通院もしなくていいということになった。
なるべく病院のお世話にならないようにしようね、うたちゃん。

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by y-naru56 | 2007-09-14 13:25 | インコ