オカメインコの小春とうた、アキクサインコの花梨です。金魚も飼いはじめました。


by y-naru56

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ひなのの血液検査

さて、10歳になったひなのだが、あまり元気がないような気がする。
この前の換羽の時に風切り羽根の色が変わった。
すっかり生え替わったら分からなくなったが、新しい羽根と古いのとでは濃さに差があったのだ。
背中も何か黄色味が増したような気がする。
といっても、「いついつから急に元気がなくなった」というわけではないし、元々おとなしい子だったのであまり気にもしていなかったのだが、いろいろ考え合わせると心配なので、獣医さんに診てもらった。

先生の説明は「加齢によるもので病気じゃないケースもあるし、肝臓などの病気も考えられるし、血液検査をしないと何とも言えない」ということだった。
このまま様子を見るという選択肢もあったんだが、とりあえず元気な時に一度検査してもらうことにした。
調子が悪くなってから検査するのも怖いからね。
それに、はじめから血液検査のことは念頭にあったし。

で、検査の結果「肝臓の数値は悪くないんですが…」と複雑な表情の先生。
白血球が多く、膵臓の値がよくない。
カルシウムが低いなどほかにもいくつか問題が見つかった。

考えられるのは、膵臓が炎症を起こしていて、白血球が増えているんじゃないかということ。
そこで、抗生物質と膵臓の薬を投与して、数値が改善するか1ヵ月後に再検査することになった。

これが10月29日のこと。
それから飲み水に薬を混ぜて飲ませたんだが、これがまずいらしい。
ヒナの時に、薬をいやがらないよう色の着いたビタミン剤を入れた水を飲ませて慣らしたんだが、味のことまで考えなかったなぁ。
すっかり水を飲まなくなり、水道や人が飲んでるものから水分を取ろうとするようになってしまった。
2週間後に病院に行って説明したら、おいしい薬に変えてくれた。
こちらは問題なく飲んでるようだ。

で、11月26日に2度目の血液検査。
結果、白血球は減少した。
それに伴いいくつかの数値は改善した。
ただ、膵臓の値は、多少よくなったが相変わらず悪い。
薬が効いてきているともみられるので、このまま投薬を続けて様子を見ることになった。

実際に、膵臓のどこがどう悪いのかっていうことになると診断は難しいようだ。
アミラーゼやリパーゼといったものの数値が悪いので、人間でいうと膵炎の疑いがあるってことかな。
症状が進めば糖尿病の危険もある。
やはり食事もペレットのみで、脂肪分の高いシードはなし。
薬もまずい方がよく効くらしく、両方もらって少しずつまずいのを混ぜて慣らしていこうということになった。

ひなのちゃん、お薬飲んでね。
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by y-naru56 | 2011-11-27 14:46 | インコ